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​ピアノ 荻野育子

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神戸女学院大学にてピアノと声楽、両方の主専攻 で卒業。1990年からイェルク・デムス氏のマイス ターコースに数回参加。ザルツブルク、ミラベル宮 殿での終了コンサート出演。1991年第30回ひま わり会(鈴江比沙子門下生)コンサートにて、バン ベルク交響楽団のメンバーと室内楽を協演。1996年渡独。1997年からハン ブルク・コンセルバトリーにてカーリン・ファン・ビューレン氏のもとで学ぶ。 2005年声楽で神戸華僑総会賞受賞。2008年よりいずみホールにて関西 新人演奏会、関西二期会主催「ドイツ歌曲の流れ」「イタリア歌曲の流れ」に 数回出演。2010年兵庫県立芸術文化センター小ホールにてソロリサイタル を開催。2014年ピアノソロと声楽曲の2枚組CDアルバム『CLASSIC ALBUM 2014』をリリース。2017年ザ・シンフォニーホールにてベートーヴェン 第九ソロアルトをつとめる。2019年ブルガリアのスタラザゴラ歌劇場にて守山 俊吾指揮で「オペラアリアと日本歌曲のガラコンサート」、2022年6月ザ・シン フォニーホールにて「ウクライナ人道支援コンサート」、25年1月に「第10回 ニューイヤー祝祭コンサート」に出演。声楽を若本明志、芳賀義光、幸子・ベ ラーティ、甚目裕夫、九鬼桂子、純正律の発声を宇田川貞夫、ピアノを岸麗子、 鈴江比沙子、遠藤秀一郎、池田洋子、小笠原智子、カーリン・ファン・ビューレン、 イェルク・デームス、チェンバロとフォルテピアノを下西美都、フォルテピアノを バルト・ファン・オールトの各氏に師事。上記以外では、エリー・アーメリンク、ア ナトール・ウゴルスキー、コンラード・ハンゼンのマイスターコース及び終了コン サートに出演。声楽、ピアノソロ、室内楽で多くの演奏活動を行う。関西二期会 会員。関西歌曲研究会会員。ひまわり会代表。

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