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略歴

ストラディヴァリウス1707年製

『プシホダ』

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​Violin  ルッツ・レスコヴィッツ

6歳よりヴァイオリンを始める。13歳でウイーン音楽アカデミーに入学し、ヴァーシャ・プシホダ、リカルド・オドノプゾフに師事。その後、モーツアルテウム音楽大学にてヴィオラをエルンスト・ウォールフィッシュに師事。卒業後、世代で最も優れたヴァイオリニストとしてユーディ・メニューインに招かれ、ロンドンのメニューイン音楽院にて教鞭をとる。20歳でロンドンのエリザベスホール、ウイグモアホール、ニューヨークのカーネギーホール等にてデビューコンサートを行い、その後世界各地で演奏活動を行っている。

 

また1970年にドイツで室内楽音楽祭、ハルツブルガー音楽祭を立ち上げ、その後オーストリア、ドイツ、イタリア、日本などで15個の音楽祭を設立した。

 

1979年に自らが主宰する室内楽団、ザルツブルガー・ゾリステンを設立。この楽団のデビューは、ザルツブルグ音楽祭でのメニューインとの協演で、現在は世界中で定期公演を行っている。さらに1991年から2015年までは、ミラベル宮殿におけるシュロスコンサートのオーナー兼音楽総監督として精力的に活動。

 

共演者にはパウル・バドゥラ=スコダ、ウィルヘルム・ケンプ、イングリッド・ヘブラー、イェルク・デームス、ルドルフ・ブッフビンダー、ユーディ・メニューイン、オイストラフ、ノルベルト・ブライニン、ダビッド・ゲリンガス、ハインリヒ・シフ、ムスティスラフ・ロストロポーヴィッチ、ヘルマン・バウマン、カール・ライスター、カール・リヒター、ミカラ・ペトリ、ジャクリーヌ・デュプレ、エリー・アメリンク、バルトーク四重奏団、ラーク四重奏団、ヴォーチェス四重奏団等数多くの名演奏家が名を連ねている。

 

モーツァルテウム大学のピアノ科室内楽教授として、教鞭をとっていた。

 

イェルク・デームスとは50年以上DUOを組み、2015年には京都青山音楽記念館にて50周年コンサートを行った。また2016年より、ウィーン伝統の音楽を日本でという意思のもと、ミラベル宮殿コンサートインJAPANシリーズを開催。第1回には、ロンティボー国際コンクール覇者ヴァイオリニスト小林美恵氏を迎え好評を博した。


演奏には1707年製造ストラディバリウス『プシホダ』を使用。

問い合わせ:
ザルツブルガー・シュロスコンツェルト・ジャパン

080-9334-3117

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