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​ヴィオラ 待谷翠

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大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、相愛大学音楽学部卒業。在学時、ヴァイオリンを小栗まち絵氏、ヴィオラを山本由美子氏に師事。卒業時に選抜され、いずみホール卒業演奏会に出演。
ショパン音楽大学(ポーランド)マスタークラスにてPowel Losakiewicz氏に師事。デュプロマ取得。
ゲヴァントハウス弦楽四重奏団の公開レッスンやヴィオラスペース2010&2017にて菅沼準二氏、今井信子氏の公開マスタークラス受講。フェニックスホールにて記念コンサートに出演。
スカラシップを受けウィーン音楽大学にてKlaus Martzl氏のマスタークラス修了。
フランス・ティーニュで開催されたMusicAlpに参加しChristophe Poiget氏のマスタークラスを修了。
2014年(公財)茨木市文化振興財団の共催を得てヴァイオリンリサイタル、2018年島之内教会にてヴィオラリサイタルを開催し好評を博す。 ソリストとしてシンフォニアコレギウムOSAKAとカサドシュのヴィオラ協奏曲を共演。Luz Leskowitz氏の公開マスタークラス受講をきっかけにプロジェクトメンバーとして共演を重ね、研鑽を積む。
ザルツブルガー・シュロスコンチェルト in JapanマスタークラスにてVladimir Menndelssohn氏に師事。岩手銀行赤レンガ館マンスリーコンサート出演。その後、Menndelssohn氏の勧めでドイツレリンゲンにてAylen Pritchin(ムジカエテルナゲストコンサートマスター)、Solenne Païdassi(べルギー国立管弦楽団コンサートマスター)、Ingemar Brantelid(デンマーク王立管弦楽団首席チェリスト)と弦楽四重奏で共演。
また、2024年の第37回レリンゲン音楽祭にはザルツブルガーゾリスデンの一員として召喚されDavid Geringas、Andreas Brantelid、Sophia Reuter他、ヨーロッパの第一線で活躍している多くの演奏家らと共演した。
演奏だけでなく音楽をもっと身近に!!という趣旨で企画プロデュースも力を入れており、2015年4月より1年間、クリアヒーリングサロンにて毎月「朝活コンサート」をプロデュース。共同通信の取材を受け、新聞各紙に取り上げられるなどブームの先駆けとなる。
2022年より南海貝塚駅すぐのポートフォリオにて「貝塚駅前コンサート」を毎年開催し地元の人々に愛されている。
2024年よりNPO法人えーるとの共催により「みんなの杜の音楽会」と称して地元の音楽教師などと自然豊かな場所で0歳から楽しめるコンサートを開催している。
現在、大阪を拠点に多岐にわたり積極的に演奏活動を行う。シンフォニア・コレギウムOSAKAメンバー、Ensemble La Mer & Quartet LaMer 主宰、大阪府貝塚市にうさぎやま音楽院を開講し、後進の指導にあたる。

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